行政書士に依頼すること

役所などに提出する書類というのは自分で書いてはいけないというものが実はほぼ存在していないのですが、提出の仕方がわからないとか書類の書き方がわからないということが実際問題としてよくあります。

そのためにあるのが行政書士という資格であり、名前の通り行政に関する書類などを提出することができるようになります。

できるようになる、といっても実は専売行為があるわけではなく、一般人でもできるようなことを請け負うことができるというようなレベルの話であり、行政書士しかすることができないというような仕事はないです。

逆に言いますと司法書士は行政書士に関することは全てできるということになりますから、司法書士に行政書士にお願いしようとしていたことを任せるということもできるのですが行政書士の方が安いことが多いので基本的にはそちらにする方が良いでしょう。

自分でやる手間を省くことができる、分からないのであれば依頼するということが行政書士において大きなポイントになるのです。

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